ケセランパサラン
袈裟羅・婆裟羅*註1
ケセラセラ
幸せになるために
なるようになる
ふとした時に吹きつける風
進みたくて踏み出す足重くて
嫌になってしゃがみ込んでしまった
なんとなく気持ち塞ぎ込んで
やることなすこと 意味ないかもって
そんなふうに思うこともあった
何度も回り回って
見渡せば意外と良いところに
いたりするんだ
夢見ることは大事だけれど
夢見てるだけじゃ、ただの願い事
イチニチイッポ ミッカデサンポだ
今どこに立ち どこに向かって
遠いか近いかも分からないけど
大丈夫 足は動いている
夢想固然重要
生きていれば生きているだけ
涙流すことになるけど
ケセラセラ 幸せになるために
辛さも知ることになる
今泣いた烏がもう笑うように*註3
思うまま生きてこう
ため息吐きながら迎えたその朝も
良い事が起きる日になるかもしれない
また今日も一日、未来重ねよう
「望むものが得られない」
それが結果、良いようになる(こともある)
幸せになるために
なるようになる
何度も回り回って
気がつけば満身創痍だけど
最後は笑い飛ばそう
註1:
ケセランパサラン為日本於江戶年代(1603年—1867年)時,
在民間流傳的傳說生物。
外觀狀似蒲公英的冠毛或白兔的尾巴,
是一顆長滿白色長毛的圓球,可於空中隨風飄浮。
只要飼養於開有孔洞的桐木箱中,
並給予其白色的水粉霜(一女性化妝品)作為糧食,
即可增殖,並帶給飼主幸福。
其名之來源有四說:
(1)西班牙語之Que Sera, Sera(見註2)
(2)梵語之袈裟羅・婆裟羅,意義不明。
(3)因其外觀似羽毛一般蓬鬆,故以此命名描述其蓬鬆感。
(4)日本東北地方之方言,意為「完全不知道是什麼東西」。
此處為方便中文發音,採2的說法。
參考資料來源:維基百科,加上個人補充及推測。
註2:
ケセラセラ源自於一美國歌手Doris Day於1956年推出的歌曲名稱,
原為Whatever Will Be, Will Be之副標題「Que Sera, Sera」(西班牙語),
兩者意義相同。
此曲流傳至日本後,由於過去以後者為主標題、前者為副標題(現則相反),
故那時以後者作為翻譯基礎,以片假名音譯為「ケセラセラ」。
中文可譯成「順其自然」。
參考資料來源:維基百科,加上個人補充及推測。
註3:
「今泣いた烏がもう笑う」為日本諺語,
直譯為「方才鳴泣之烏鴉,現已笑開懷」
用以比喻小孩子善變的情緒。
此處應係用以鼓勵人們趕快收起悲傷、開懷大笑。
參考資料來源:コトバンク(kotobank,暫譯為辭銀),加上個人補充及推測。
專輯名稱的「自己スキーマ」意為「自我解析(schema)」。

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